日常と非日常。

こちらは余震がありながらもライフラインは正常で、日常と変わりない生活を送っています。子ども達も学校や幼稚園に通えています。ただ水がどこにも売ってなくて、店の品物も入ってこない状態ではありますが、カップ麺やお茶などはまだ十分買えます。空腹ではありません。給食もあります。
ここから北に1時間移動したら全く違う景色となります。学校も市内全て休校、余震の回数も多いです。未だ車中泊の人もたくさんいます。

日常でいることが苦しいです。
本音です。
同じ県内のことなのに報道を観るのがツラい。

SNSを見ていると救援物資の格差を感じます。給水車も。
不自由な生活を送っているみなさんに偏りなく充分な物資が届きますように。山側、海側、街中、満遍なく行き渡りますように。
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